こちらの方はリアクションが大きいのであまり気にしませんけどね~。
粉薬を渡され水とコップを指差され飲むようにいわれました。何の薬かもわからず、一口水を含んで粉薬を口に入れるとブクブク発砲してえらい目にあいました。どうやら、水に溶かして飲む下剤だったようです・・・。そういえば、便が出たかどうか恥ずかしいジェスチャーを看護師さんにさせた後でした。
部屋は2人部屋で現地の方と一緒でした。最初は挨拶程度しかできませんでしたが、看護師さんに聞くより電子辞書で彼女に質問したりしているうちに
助けてくれるようになりました。赤ちゃんのミルクをもらいにいってくれたり私にドイツ語で話しかけてくるスタッフに「この人ドイツ語わかりませんよ」って通訳してくれたり(笑)
言葉のわからない入院生活は苦痛でしたが、食事だけが楽しみでした。ベーコンやハムなどとサラダとパンとフルーツ、これが夕食です。ボリュームはあるんですが飽きてくる感じ・・・。
それと驚いたのがおっぱいが熱を持ったとき、冷やすためにトプフェンというヨーグルトをガーゼに包んで貼られました。固めのヨーグルトなのでベタベタは
しませんがかなり匂います・・・。アイスノンや保冷剤じゃないんですよ~。
おっぱいが出るまでミルクを貰いに行くと「ミルクかティーか?」と聞かれました
ティーってなんだかわからないのでミルクばかり貰っていたのですがティーと
呼ばれる液体を貰いに来ている人が結構いました。後で知ったのですが赤ちゃんが落ち着くお茶だそうです。母親用のおっぱいにいいお茶というのもあって両方とも小児科でも飲むようにすすめられて驚きました。
なかなか泣き止まないと当たり前のようにおしゃぶりをくわえさせるし・・・。
入院中は沐浴もなかったし・・・。国が違うとこうも違うのね~。